SERVICE
提供サービス
研究支援の現場に合わせた、
対話と協働のサポート
研究を取り巻く環境が複雑化する中、URA・研究支援者には、専門的な知識やスキルに加えて、研究者や学内外の多様な関係者と対話し、協働しながら物事を前に進めていく力がますます求められています。
当社では、研究支援に携わる**「個人」「チーム」「組織」**それぞれに働きかけながら、一人ひとりの成長と、より良い協働を支援します。
1on1コーチング
一人ひとりの成長やキャリア、
リーダーシップを支援
チームコーチング
チームの関係性や対話、協働を支援
研修・セミナー
対話や体験を通じて、
知識やスキルを実践につなげる
LEGO® SERIOUS PLAY®
ワークショップ
考えや思いを可視化し、
新たな対話や気づきを生み出す
一つの方法に限定するのではなく
組織の課題や目的、対象者に応じて、
これらの方法を組み合わせた
プログラムをご提案します。
こんなお悩みはありませんか?
研究支援の現場では、制度や専門知識だけでは解決することが難しい、
「人」「関係性」「チーム」にまつわるさまざまな課題が生まれます。
01
個人・キャリアについて
- URA・研究支援者として、自身のキャリアや専門性について考える機会をつくりたい
- 日々の業務から少し離れ、自身の強みや今後の方向性について振り返りたい
- 新しい役割や環境の変化に、どのように向き合えばよいか考えたい
02
対話・マネジメントについて
- 研究者とのコミュニケーションや信頼関係をより良くしたい
- 管理職として、メンバーとの1on1や育成の質を高めたい
- 相手の考えや主体性を引き出す対話やコミュニケーションを身につけたい
03
チーム・組織について
- チーム内のコミュニケーションや連携をより良くしたい
- 部署や職種、専門領域を越えて、本音で対話する機会をつくりたい
- メンバーそれぞれの専門性や強みを、チームとしてもっと生かしたい
- チームのビジョンや今後の方向性について、メンバーで共有したい
“
こうした課題に対して、
コーチング、研修、
ファシリテーション
などのアプローチを活用し、
一人ひとり、そしてチームや組織が、
自ら考え、対話し、
次の一歩を
見いだしていくプロセスを支援します。
4つの提供サービス
01
1on1コーチング
“
一人ひとりが立ち止まり、
自分自身の答えを見いだすための
対話の時間
1on1コーチングは、コーチとの1対1の対話を通じて、自身の課題やありたい姿について考え、気づきを深め、次の一歩につなげていくプロセスです。
URA・研究支援者は、研究者、大学執行部、事務部門、企業や行政など、多様なステークホルダーと関わりながら仕事を進めています。一方で、日々の業務に追われ、自分自身のキャリアや働き方、リーダーシップについて立ち止まって考える機会は、必ずしも多くありません。
コーチが答えや解決策を与えるのではなく、問いかけや対話を通じて、本人が持つ知恵や可能性にアクセスし、自らの答えを見いだし、主体的に行動していくプロセスをサポートします。
こんな方におすすめです
- 自身のキャリアや今後の方向性についてじっくり考えたい
- URA・研究支援者としての専門性や強みを整理したい
- 研究者や学内外のステークホルダーとの関係をより良くしたい
- 管理職・リーダーとして、メンバーの育成やマネジメントについて考えたい
- 新しい役割や環境の変化にどのように向き合うか整理したい
- 日々の業務から一度離れ、自分自身を振り返る時間を持ちたい
扱うテーマの例
キャリア・専門性
これからどのようなキャリアを歩みたいのか。自身の経験や専門性、強みをどのように生かしていくか。
リーダーシップ・
マネジメント
自分らしいリーダーシップとは何か。メンバーの力を引き出し、より良いチームをつくるために何ができるか。
研究者・ステーク
ホルダーとの関係
研究者や学内外の関係者と、より良い信頼関係や協働関係をどのように築いていくか。
自己理解・働き方
自分が大切にしている価値観や強みは何か。限られた時間やエネルギーをどこに使っていきたいか。
挑戦・変化
新しい役割や困難な状況に直面したとき、自分は何を大切にし、どのような一歩を踏み出したいか。
当社の1on1コーチング
コーチが「正解」を教えたり、一方的にアドバイスしたりするのではなく、クライアント自身の中にある考えや可能性を、対話を通じてともに探究することを大切にしています。
研究機関で長年、研究支援や組織運営に携わってきた経験と、国際コーチング連盟(ICF)の考え方に基づくプロフェッショナルコーチングを生かし、研究支援の現場や組織の背景を理解しながら、一人ひとりの成長と挑戦に伴走します。
個人でのコーチングだけでなく、大学・研究機関等における人材育成施策として、複数のURA・研究支援者への継続的なコーチングを導入することも可能です。
必要に応じて、チームコーチング、研修・セミナー、LEGO® SERIOUS PLAY®などを組み合わせたプログラム設計にも対応します。
実施方法
| 対象 | URA・研究支援者、管理職・リーダー、研究マネジメントに携わる方など |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 1回45~60分程度 |
| 期間・回数 | 3~6か月程度の継続的なコーチングまで、目的や課題に応じて設計します。 |
02
チームコーチング
“
チームそのものを
一つのクライアントとして、
対話と協働を支援します
チームコーチングでは、個々のメンバーだけでなく、「チームそのもの」を一つのクライアントとして捉えます。
URA組織や研究支援部門では、異なる専門性や経験を持つメンバーが協働しながら、研究者や学内外のさまざまなステークホルダーと関わることが求められます。
チームコーチングでは、対話を通じてチームの現状や関係性を見つめ、互いの考えや強みへの理解を深めながら、チームが目指す姿と、その実現に向けた行動をともに探究します。
こんなチームにおすすめです
- チームとしての方向性やビジョンを共有したい
- メンバー同士のコミュニケーションや連携をより良くしたい
- 個々の専門性や強みを、チームとしてさらに生かしたい
- 新しい組織やプロジェクトの立ち上げにあたり、チームの土台をつくりたい
- 組織変更やメンバーの入れ替わりを機に、チームのあり方を見直したい
- 日々の業務から一度離れ、チームについて本音で対話する機会をつくりたい
扱うテーマの例
ビジョン・目的
私たちは何のために存在するチームなのか。どのような価値を研究者や組織に提供していきたいのか。
関係性・
コミュニケーション
互いの考えや価値観を理解し、率直に意見を交わせる関係をどのようにつくるか。
役割・強み
それぞれの専門性や強みを、チームとしてどのように生かしていくか。
協働・組織課題
チームの力を妨げているものは何か。より良い協働のために、何を変えていく必要があるか。
変化・未来
環境や役割が変化する中で、チームとして何を大切にし、どのように進んでいくか。
当社のチームコーチング
コーチがチームに「正解」を教えたり、課題の解決策を提示したりするのではなく、チーム自身が対話を通じて気づき、選択し、行動していくプロセスを支援します。
研究機関での組織運営や研究支援に携わってきた経験と、国際コーチング連盟(ICF)の考え方に基づくプロフェッショナルコーチングを生かし、研究支援の現場や組織の背景を踏まえながら、チームの対話と成長に伴走します。
必要に応じて、1on1コーチング、研修・セミナー、LEGO® SERIOUS PLAY®などを組み合わせたプログラム設計も可能です。
実施方法
| 対象 | URA組織、研究支援部門、管理職チーム、プロジェクトチームなど |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 期間・回数 | 単発のセッションから、数か月にわたる継続的なプログラムまで、目的や課題に応じて設計します。 |
03
研修・セミナー
“
学び、対話し、実践につなげる
参加型の研修・セミナー
URA・研究支援者に求められる役割は多様化し、専門的な知識だけでなく、研究者や学内外の関係者とのコミュニケーション、チームでの協働、リーダーシップなど、さまざまな力が求められています。
当社では、コーチングやファシリテーションの考え方を取り入れ、知識を一方的に伝えるだけではなく、参加者同士の対話や演習、振り返りを通じて、自ら考え、実践につなげる研修・セミナーを提供します。
組織の課題や対象者、目的に応じて内容をカスタマイズし、単発のセミナーから継続的な人材育成プログラムまで対応します。
こんな組織・方におすすめです
- 研究者とのコミュニケーションや対話力を高めたい
- 傾聴や質問など、コーチングの基本的なスキルを業務に生かしたい
- 管理職・リーダーのマネジメントや1on1の質を高めたい
- URA・研究支援者のキャリア形成や自己理解を支援したい
- チーム内や部門を越えたコミュニケーション・協働を促進したい
- 知識を学ぶだけでなく、参加者自身が考え、実践できる研修を実施したい
研修・セミナーのテーマ例
コーチング・
コミュニケーション
傾聴、質問、承認などのコーチングスキルを学び、研究者や同僚との日常的な対話に生かします。
1on1・人材育成
相手の考えや可能性を引き出す1on1のあり方を学び、メンバーの成長や主体性を支援するコミュニケーションを実践します。
リーダーシップ・
マネジメント
自身のリーダーシップを振り返り、多様なメンバーの力を生かしながらチームを率いるためのあり方や関わり方を探究します。
キャリア・自己理解
これまでの経験や強み、価値観を振り返り、自身の専門性や今後のキャリアについて考える機会をつくります。
チーム・協働
相互理解や対話を通じて、チーム内や異なる部署・専門領域間でのより良いコミュニケーションと協働について考えます。
当社の研修・セミナー
講師から参加者へ知識や「正解」を一方的に伝えるのではなく、「学ぶ」「体験する」「対話する」「振り返る」ことを組み合わせた参加型の学びを大切にしています。
研究機関で長年、研究支援や組織運営に携わってきた経験と、国際コーチング連盟(ICF)の考え方に基づくプロフェッショナルコーチング、ファシリテーションの知見を生かし、研究支援の現場や組織の課題に合わせたプログラムを設計します。
研修を一度実施して終わるのではなく、必要に応じて1on1コーチングやチームコーチングなどを組み合わせ、学んだことを実際の職場で試し、振り返り、定着させていく継続的なプログラムとして提供することも可能です。
実施方法
| 対象 | URA・研究支援者、管理職・リーダー、研究マネジメントに携わる方など |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 90分程度のセミナー、半日・1日研修など |
| 人数 | 少人数の対話型研修から、比較的大人数を対象としたセミナーまで対応 |
| プログラム | 単発の研修から複数回の継続プログラムまで、目的・対象者・組織の課題に応じて設計します。 |
04
LEGO® SERIOUS PLAY®
ワークショップ
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手でつくり、語り、共有することで、
言葉だけでは見えにくい
思いやアイデアを引き出します
LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP)は、LEGO®ブロックを使って自分の考えやイメージを形にし、作品を通じて対話するファシリテーションの手法です。
参加者は、ファシリテータからの問いに対してLEGO®ブロックで作品をつくり、その作品に込めた意味やストーリーを自分の言葉で語ります。
役職や発言力に左右されず、参加者全員が「つくる・語る・聴く」プロセスに参加することで、一人ひとりの考えを可視化し、チームの対話や新しい気づきを生み出します。
言葉だけの会議では表現しにくい思いや、まだ明確に言語化されていないアイデアを形にすることで、いつもとは違う視点からテーマを探究することができます。
こんな組織・チームにおすすめです
- チームのビジョンや目指す姿について、メンバー全員で考えたい
- メンバーそれぞれの考えや価値観、強みへの理解を深めたい
- チーム内や部門を越えたコミュニケーション・協働を促進したい
- 組織やプロジェクトが抱える課題を、異なる視点から捉え直したい
- 新しいアイデアや未来の可能性を自由に発想したい
- 普段の会議とは異なる方法で、全員が参加できる対話の場をつくりたい
ワークショップで扱うテーマの例
ビジョン・未来
私たちはどのような研究支援組織を目指したいのか。3年後、5年後に実現したい姿とはどのようなものか。
チーム・相互理解
一人ひとりが大切にしていることや強みを共有し、より良いチームをつくるために何が必要かを探究します。
組織・協働
チームや組織を取り巻く関係性を可視化し、より良い連携や協働のあり方を考えます。
課題・戦略
複雑な課題をモデルとして表現し、さまざまな視点から眺めながら、課題の本質や次の一手を探ります。
キャリア・自己理解
これまでの経験や自身の強み、価値観、ありたい姿などを作品として表現し、自分自身について新しい視点から考えます。
当社のLEGO® SERIOUS PLAY® ワークショップ
LEGO® SERIOUS PLAY®の認定ファシリテータが、目的や参加者、組織の状況に合わせて問いとプロセスを設計し、参加者全員が安心して考え、表現し、対話できる場をつくります。
研究機関で長年、研究支援や組織運営に携わってきた経験と、プロフェッショナルコーチとして培った「問い」「傾聴」「対話」のスキルを生かし、単にLEGO®ブロックで作品をつくるだけではなく、そこから生まれる対話や気づきを大切にしたワークショップを提供します。
必要に応じて、1on1コーチング、チームコーチング、研修・セミナーと組み合わせ、ワークショップで生まれた気づきやアイデアを、その後の行動や組織の変化につなげるプログラムとして設計することも可能です。
実施方法
| 対象 | URA・研究支援組織、管理職・リーダーチーム、プロジェクトチームなど |
|---|---|
| 形式 | 対面を中心に実施 |
| 時間 | 90分程度の体験型ワークショップから、半日・1~2日、複数回プログラムまで |
| 人数 | 少人数のチームから複数グループでの実施まで、目的や会場に応じて設計 |
| プログラム | チームビルディング、ビジョン形成、組織課題、キャリアなど、目的に応じてオーダーメイドで設計します。 |
組み合わせて提供できます
一つのアプローチに限定せず、課題や目的に合わせてプログラムを設計します
組織や人材が抱える課題は、一つの研修やワークショップだけで解決できるとは限りません。
当社では、1on1コーチング、チームコーチング、研修・セミナー、LEGO® SERIOUS PLAY®ワークショップを、組織の課題や目的、対象者、期間などに応じて組み合わせて提供します。
「まずは研修から始めたい」「チームで対話する機会をつくりたい」「研修後も一人ひとりの実践を継続的に支援したい」など、ご希望を伺いながらプログラムを一緒に設計します。
組み合わせ例
研修・セミナー × 1on1コーチング
学びを、一人ひとりの実践へ
研修でコーチングやリーダーシップについて学んだ後、1on1コーチングを継続的に実施。研修で得た気づきを、それぞれが実際の職場でどう生かすかを考え、実践と振り返りを支援します。
LEGO® SERIOUS PLAY® × チームコーチング
チームの未来を描き、継続的な変化へ
LEGO® SERIOUS PLAY®を活用して、チームの現状や目指す姿、課題を可視化。その場で生まれた対話や共通認識を起点に、継続的なチームコーチングを行い、チーム自身が変化していくプロセスを支援します。
研修・セミナー × チームコーチング × 1on1コーチング
個人とチーム、両方の成長を支える
管理職・リーダー層を対象とした研修に加えて、チームでの対話と個別の1on1コーチングを実施。知識やスキルの習得だけでなく、チームとしての関係性や協働、一人ひとりのリーダーシップまで継続的に支援します。
オーダーメイドでご提案します
「どのサービスが自分たちに合っているのか分からない」という段階でも構いません。まずは現在感じている課題や、実現したい組織・チームの姿についてお聞かせください。
単発のセミナーやワークショップから、数か月にわたる継続的なプログラムまで、研究支援の現場や組織の状況に合わせてご提案します。
ご相談から実施まで
まだ具体的なプログラムが決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください
「どのサービスが自分たちに合っているのか分からない」「まずはできることを聞いてみたい」という段階からご相談いただけます。
組織の状況や課題、実現したいことを伺いながら、目的に合ったプログラムをご提案します。
STEP 1
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
具体的な研修やプログラムが決まっていなくても構いません。「こんな課題を感じている」「このようなことができないか」といったご相談からでも承ります。
STEP 2
ヒアリング・ご相談
オンライン等でお話を伺い、現在の状況や課題、実施の目的、対象者、人数、時期などを確認します。
対話しながら、今回の取り組みで何を実現したいのかを一緒に整理していきます。
STEP 3
プログラムのご提案・お見積り
ヒアリングした内容をもとに、目的やご予算に応じたプログラムとお見積りをご提案します。
1on1コーチング、チームコーチング、研修・セミナー、LEGO® SERIOUS PLAY®ワークショップを単独で実施するだけでなく、必要に応じて組み合わせたプログラムもご提案します。
STEP 4
実施
事前に内容や当日の進行などを確認したうえで、プログラムを実施します。
参加者が安心して考え、対話し、学ぶことのできる場づくりを大切にしています。
STEP 5
振り返り・次のステップ
実施後、必要に応じてご担当者と振り返りを行います。
参加者の反応や取り組みの成果、今後の課題などを確認し、継続的な支援が必要な場合には、次のステップについてご相談します。
まずはご相談ください
単発のセミナーやワークショップから、数か月にわたる継続的な人材・組織開発まで、目的や状況に応じて柔軟に対応します。
企画・検討段階でのご相談も歓迎しています。