コミュニティ紹介 URA × Coaching コミュニティ (仮称) コーチングと対話から、 研究支援の新しい可能性を探る。 URA・研究推進人材の仕事は、研究者、大学執行部、事務組織、外部機関など、多様な人や組織と関わりながら進められます。 専門的な知識や経験はもちろん、人の話を聴くこと、問いかけること、異なる立場の人たちの対話を促すこと、ときにはチームや組織そのものに働きかけることも求められます。 そこに、コーチングや対話、ファシリテーションの考え方を取り入れたら、どんな可能性が生まれるでしょうか。 私たちは、URA・研究推進に携わるみなさんと一緒に、その可能性を探究し、実践するコミュニティづくりを始めます。 もう一つの「URAコミュニティ」をつくるのではなく URAの世界には、すでに大学や組織を越えたさまざまなネットワークがあり、情報交換や交流、相互支援が行われています。 私たちが目指すのは、それらに代わる新しいネットワークをつくることではありません。 このコミュニティでは、特に 「コーチング」 「対話」 「ファシリテーション」 という視点にフォーカスします。 URA自身の成長やキャリア、研究者との関わり、チームづくり、組織の中での対話などについて、実際に体験し、試し、振り返りながら、一緒に学んでいく場を目指します。 URAの世界には、すでに大学や組織を越えたさまざまなネットワークがあり、情報交換や交流、相互支援が行われています。 私たちが目指すのは、それらに代わる新しいネットワークをつくることではありません。 このコミュニティでは、特に 「コーチング」 「対話」 「ファシリテーション」 という視点にフォーカスします。 URA自身の成長やキャリア、研究者との関わり、チームづくり、組織の中での対話などについて、実際に体験し、試し、振り返りながら、一緒に学んでいく場を目指します。 こんなことを考えています 活動内容も、これから参加するみなさんと一緒につくっていきます。現在考えているのは、たとえばこんな活動です。 対話する 仕事やキャリア、リーダーシップ、チームや組織について、普段とは少し違った問いからじっくり考える。 体験する・試してみる コーチング、傾聴、問いかけ、ファシリテーション、ピアコーチングなどを実際に体験し、自分たちの仕事への活用を考える。 実践を共有する 「こんな対話をやってみた」「こんな変化が起きた」といった実践や事例を持ち寄り、そこから一緒に学ぶ。 人を知る コミュニティメンバーへのインタビューなどを通じて、コーチングとの出会いや実践、感じている可能性や課題を知る。 そして、そこから新しいつながりや、大学・研究組織を越えた小さなコラボレーションが生まれることも期待しています。 「安心して話せる」ことも大切に すべてを記録し、共有するコミュニティにはしたくないと考えています。 後から学べるようアーカイブするコンテンツがある一方で、録画や記録を残さず、安心して仕事上の迷いや悩みについて話せる時間も大切にします。 残して共有する学びと、その場にいる人だけで交わす対話。 その両方が共存する場を、みなさんと一緒につくっていきます。 2026年秋、準備を始めます。 このコミュニティは、まだ完成していません。 2026年秋から、これまでURA×コーチングの活動に関わってくださった方々を中心とした少人数のメンバーで、対話会などを試行します。 どんなテーマを扱うのか。どのくらいの頻度で集まるのか。どんな場なら安心して参加できるのか。 そして、URAの仕事にコーチングや対話をどう活かせるのか。 実際に試しながら、コミュニティそのものを一緒につくっていきます。 2026年秋〜冬 Phase 0|Co-creation 少人数のメンバーによる試行・対話・コミュニティ設計 2027年 Phase 1|Open Phase 0での経験をもとに、新しいメンバーにも参加いただける形での活動開始を予定しています。 2027年、スタート予定。 まだ名前も、活動内容も、運営の形も、すべてが決まっているわけではありません。だからこそ、URA・研究推進に携わるみなさんと一緒に考えながら、この場を育てていきたいと思っています。 コーチングと対話は、研究支援の現場に何をもたらすことができるのか。 2026年秋、小さな実験から始めます。2027年の本格スタートを、どうぞお楽しみに。