2026年9月28日(月)・29日(火)の2日間、横浜国立大学で開催された「第12回RA協議会年次大会」に、株式会社ポートフジコーチングとして企業展示ブースを出展しました。
当社代表の伊藤にとって、RA協議会年次大会への参加は、第10回大会(沖縄科学技術大学院大学・OIST)、第11回大会(熊本)に続いて3回目となります。過去2回は会員セッションでのセミナー登壇という形で参加しましたが、今回は初めて企業展示ブースという形で参加しました。
今回の大会は、参加者が初めて1,000名を超えたとのこと。第1回大会の参加者は約400名だったと伺い、研究支援・研究推進に携わる方々のコミュニティが着実に広がっていることを感じました。
多くの再会と新しい出会いに恵まれた2日間
ブースには、過去のセミナーにご参加いただいた方々や、これまで1on1コーチング、LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP)ワークショップ、研修などでご一緒した方々が足を運んでくださいました。
懐かしい方々との再会を喜ぶとともに、今回初めてお会いするURAや研究支援・推進に携わる皆さまとも、数多くの対話の機会をいただきました。
ブースでは、日々の研究支援・推進業務の中で感じている課題やモヤモヤ、組織やチームに関する悩みなどを伺いながら、当社が提供する「1on1コーチング」「チームコーチング」「LSPワークショップ」「コーチング研修」についてご紹介しました。
また、9月21日に出版された『咲かせます、この調書-URAアヤノのコーチな日々-』(楜澤徹郎 著/伊藤裕司 コーチング監修)も展示しました。URAの日常にコーチングの視点を取り入れた本書を通じて、研究支援の現場におけるコーチングの可能性についてもお伝えする機会となりました。
URA×コーチングのさらなる展開に向けて
今回の出展では、多くのURAや研究支援・推進に携わる皆さまと交流できただけでなく、他の出展企業・団体の方々とも、今後のコラボレーションの可能性について意見交換することができました。
これまでのご縁を再確認するとともに、新たなつながりや可能性を感じる、大変貴重な2日間となりました。
今回お会いできた皆さま、ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、そして大会の開催・運営に携わられた皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、一つひとつのご縁を大切にしながら、研究支援・研究推進の現場にコーチングの力を届ける「URA×コーチング」の取り組みを、さらに進めてまいります。
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